中小企業診断士1次試験の概要

中小企業診断士1次試験の概要

1次試験概要

受験資格

なし

試験の申込み期間

例年5月上旬から5月末(※郵送での申し込みのみ)

試験地

札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡・那覇

試験日

毎年1回、8月の第1土曜日・日曜日の2日間

1日目

経済学・経済政策(60分)
財務・会計(60分)
企業経営理論(90分)
運営管理(90分)

2日目

経営法務(60分)
経営情報システム(60分)
中小企業経営・中小企業政策(90分)

受験手数料

13,000円

試験形式

マークシート方式による択一式試験

試験中持ち込めるもの

受験票
BやHBの鉛筆(シャーペン含む)
プラスチック消しゴム
鉛筆削り
時計
※電卓の使用不可

合格発表日

例年9月上旬

試験科目と合格基準

試験科目

経済学・経済政策(100点)
財務・会計(100点)
企業経営理論(100点)
運営管理(100点)
経営法務(100点)
経営情報システム(100点)
中小企業経営・中小企業政策(100点)

合格基準

  • 総点数の 60% 以上であって、かつ 1科目でも満点の 40% 未満のないこと
  • 科目合格基準は、満点の60%を基準として、試験委員会が相当と認めた得点比率

試験の一部免除

  • 科目合格による免除
  • 他資格等保有による免除

※特定の国家資格を持っている場合場合、一部科目の受験を申請により免除することができます。免除科目と対応資格は以下の通りです。

経済学・経済政策

公認会計士試験第ニ次試験(旧試験も含む)において経済学を受験して合格した者
不動産鑑定士、不動産鑑定士補(二次試験合格者を含む)
経済学博士
大学等の経済学の教授・助教授(通算3年以上)

財務・会計

公認会計士、会計士補(会計士・会計士補となる有資格者を含む)
税理士(試験合格者、試験免除者等)

経営法務

弁護士(司法試験合格者、旧司法試験2次試験合格者等)

経営情報システム

技術士(情報工学部門登録者に限る)、
情報工学部門に係る技術士となる資格を有する者
システムアナリスト、アプリケーションエンジニア、システム監査、プロジェクトマネージャ、ソフトウェア開発、第1種、情報処理システム監査、特種、ITストラテジストシステムアーキテクト、応用情報技術者